さとう式リンパケア 対談×記事

各種メディアで話題の「さとう式リンパケア」講座を開講している、RIVERISLAND代表川島貴幸は“カラダのプロが教える、分かりやすい納得のセミナー”として、東京/大阪を中心に活動している。

全国でも限られた数名のみしか認定をされない「さとう式リンパケア インストラクター養成講座」の講師だ。
プライベートサロン ルミアス代表の南 智芳さんやリンパケアサロン マヤシェリ代表いしべまやさん、リンパケアサロン マーブル代表双松 広美さんといった、人気のTOPセラピストが川島のもとへ施術に通うほど、技術面も含めて信頼を得ている。

さとう式リンパケアセミナーの講師をする前は柔道整復師の国家資格を取得し、かわしま整骨院を経営していた。
整骨院経営をする中で新たな施術として取り入れるため、さとう式リンパケアを学び始めたが、その圧倒的な効果とこれまでにない理論に衝撃を受けた。
その後「この画期的な理論/技術を世の中へ広めていきたい」と、さとう式リンパケアのセミナー講師となる。

そして今では施術方法や理論をレクチャーするだけでなく、「講師としての在り方の指導」や「さとう式リンパケアを活用した女性の起業支援」も行っている。
今回は東京を中心に、全国で活躍している川島貴幸代表へさとう式リンパケアへの想いについてインタビューをした。

【インタビュアー:株式会社エグゼクティブクリエイション 代表取締役 稲垣恵介】

リバーアイランドについて



名称 RIVERISLAND
代表者 川島 貴幸
住所 〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀5-1-11
プライムハイツ阿波座 1205号室
TEL
時間 【営業時間】不定休 10:00〜18:00
【最終受付】18:00
講座予約 さとう式リンパケア講座・MRT(筋肉をゆるめる)講座を受講される方は予め、ご予約お願いいたします。
>講座ご予約はこちらから

Q1:先ずさとう式リンパケアに出会ったきっかけは何でしょうか?

接骨院の経営を長くやっていて、「保健診療での展開が今後より難しくなる」「それだけでは接骨院経営を行っていく際の収益として弱いのではないか」と考えていました。

そういった中で、今後自費診療を中心とした経営を検討しており、特に美容系は経済が不況でものびているため、美容系の施術へ注力するのもありかなと思いました。何か新しいケア方法について、模索をしていました。

また当時、患者さんへ施術を行う際、どうしても最初に学んだ接骨院さんのやり方(施術方法)がしみついていて、整骨院の一般的な施術方法の「押したり揉んだり」を主に行っていました。

ですが、毎日患者さんが通ってくださっているのに症状が根本的に改善されていませんでした。その場では良くなったように感じても、次の日には同じ症状がまた出始めるといった状態です。
次第に、もしや弱い力での施術の方が効果は持続するのでは?
と思いはじめていました。

そう思い始めた所で見つけたのが「弱い刺激による効果的な施術を」とうたっていた、さとう式リンパケアでした。
丁度自身で検討していた理想的な施術方法に関する考えと重なり、非常に興味を持ち、無料講習会へと参加をしたのがきっかけでした。

Q2:さとう式リンパケアにはじめて出会った時の印象は?

受講生さんの殆どが女性、自分以外みなさん女性でした。
そのため、さとう式リンパケアは女性からの注目度が高いのがよく分かりました。

セミナー中も女性の皆さんから大きな歓声が上がったり、喜ばれる姿を見てすぐに共感することができました。「これは是非自分でもやってみたい!」そのように考えました。

そして「さとう式リンパケア インストラクター養成講座」を知り、初級講座→上級講座を受講しました。

Q3:さとう式の講座を実際に受講した時、どのように思いましたか?

ちなみに初級講座・上級講座を新大阪で受けた際も受講者さんは全員女性でした(笑)

初級講座では歯科医が考案した顎関節からなる理論を学び、「何故こういったケアを行うべきなのか?それがどう良いのか?」などを詳しく学び、更にさとう式リンパケアの素晴らしさを認識しました。
「このメソッドと技術を自身が行う施術にも深く取り入れていきたい」と思いました。

Q4:接骨院経営を辞められていかがでしょうか?

接骨院は保険適用内でしか施術ができなく、来られる患者さんの認識も「保険が使えるマッサージ店」と思われていました。もちろん皆さんがそうではありませんが。

次第に多くの講座を行っていく中で、施術をし、さとう式リンパケアの素晴らしさを知っていただくより、講座を中心にお伝えした方が多くの方に認知していただけると思いはじめました。
経営する整骨院での施術から、講師業を中心へとシフトしていき、最終的には2016年3月に整骨院を閉院しました。


以前、経営をしていたかわしま整骨院

閉院するにあたり、ありがたいことに多数の患者さんや知人から惜しむ声をいただきました。しかし「本当に施術を受けた方の症状が改善する技術を広めていきたい」といった想いがありましたので、その旨を説明し、さとう式リンパケアの講師として生きていくことを決心しました。私にとってとても大きな人生の転換期でした。

それと共に「以前よりも本当に自身がやりたいことをやる事ができる、より良いと思えるケア方法を存分に伝えていける」と思い、“自分自身が望むケアを提供できること”に、とてもやりがいを感じました。

Q5:弱い力による施術の反響はどうでしたか?またどういった方がさとう式リンパケアに興味を持たれますか?

まずこれまで整骨院では揉んだり、押したりという強い力での施術があたり前でした。
また強い力で行う施術は、施術を行う人間の身体にも大きな負担がかかり、同業の知り合いで身体を痛めてしまった人も多くいます。

施術を受ける患者さんの症状を根本からケアすることができ、施術者側にも負担のない施術が理想的で、それを叶えるのが「さとう式リンパケア」でした。
従来行われてきた強い刺激の施術より、さとう式リンパケアによって不調や痛みから解放される方は間違いなく多いと思いました。

実際、さとう式リンパケアの施術を受けられた方の感想は「こんなに弱くていいんですね!」「こんなに弱い力で、これだけの効果が現れるとは思いませんでした!」というのが一声です。
施術を受け、これまでにはない身体の軽さを感じますといった方もたくさんいます。

さとう式リンパケアは身体の機能も改善します。機能が整うことによって小顔やバストアップ、ウエストダウンへと繋がり、美しくなります。そのため、さとう式に興味のある方は「今よりもキレイになりたい!」といった目的で学ばれる方も多いです。

また、はじめのうちはさとう式リンパケアの施術を中心に活動していましたが、より多くの方へ知っていただくには、講座を行う講師業へと注力をした方が良いと考え、現在に至っています。

Q6:さとう式リンパケアの施術を指導する際に意識されているポイントは?

丁寧にする」につきます。形にとらわれ過ぎてしまうと、お客様の身体に目がいかなくなってしまいます。また、お客様に負担がないことも大切です。「流れるような自然な動作」を意識します。

施術は「簡単に見えるけど、実は難しい」「ファインプレーに見えない、ファインプレー」と、よく言われます(笑)

Q7:さとう式リンパケアの理論をレクチャーする際に意識されている点はいかがですか?

さとう式は経験値や感覚ではなく、理論に基づいて余分なものを省いた「シンプルな施術」です。これをより分かりやすくお伝えすることを重視しています。

「誰でもできる、再現性の高さ」を自分なりに伝える。技術そのものよりも、理論に基づく施術が大切なのです。理論を理解すればするほど、施術効果も高まると考えます。

Q8:どのような方がさとう式リンパケアを学ばれていますか?

私自身が習い始めた頃は一般の方が多かったですね。当時は医療従事者で興味を持っている人は、少なかったです。今は理学療法士の方が増えてきました。

あと、「手に職をつけたい」「ゆくゆくはサロンをやりたい」「サロンへ取り入れたい」といった方が多くなっています。より専門で医療に関わっている人が受講するようになっています。

Q9:川島先生ならではの強みを教えてください。

自分ではあまり話すのは得意の方ではないと思っていましたが、「分かりやすい!」といったご理由で講座を受講する方が増えています。

分かりやすい講座を行うために意識しているのは、「口からの話のみではなく、身体全体を活用し、理解していただけるよう伝える」点です。口で話しての耳からだけの情報と、「視覚等からも、体感して得る情報」ではやはり違います。目からも耳からも体感し、より理解を深めていただきたいと思います。

Q10:さとう式リンパケアインストラクター養成講座 認定講師について教えてください。

元々は4日間の講座でした。(今は5日間)自分が受けた時は、佐藤先生と木村先生が講座をやられていました。その後、左満花先生が担当し、以前は3名のみでした。それから「関東/関西で任せられる人を」といった流れになり、8都市で行われるようになりました。

そこで抜擢をされました。その中にはさとう式リンパケアインストラクターで最古の方も選ばれていて、大先輩がいる中で抜擢されました。大阪、広島を担当しました。
上級インストラクターの中で佐藤先生からの推薦がないとなれないポジションです。

今後さらに、さとう式リンパケアをより広めていくため、上級インストラクターが集められました。その中でも6名が見込まれて、育成を行っている所です。
また、上級インストラクターでもA、B、Cのランクがあり、現在私はAランクとなっています。「技術面」、「レクチャー能力」、「経験値」が認められる必要があり、こちらのランクが決まります。

Q11:さとう式リンパケアを今後どのように、活かしていきたいですか?

私自身がインストラクターになって、講師一本のみで活動できるようになり、整骨院を経営していた時よりも楽しく仕事ができるようになりました。場所も、時間もしばりがなくなりました。

ご縁のある方が活躍していることに価値を感じ、自分の意志でさとう式リンパケア講座を開くことができるので「生きる方向性を良い方向へ向け、活かせるように」サポートしていきたいと思います。

Q12:さとう式リンパケアセミナー、講師業以外の取り組みについて教えて下さい。

講師業の一環で、ドネーション活動を行っています。
さとう式リンパケアを学びに来る人は女性が多く、子供を預かってもらわないと働けない人も多くいらっしゃいます。これから働きたい人に向け、施設の充実を支援しているNPOへドネーション/活力で、講座開催時にお気持ちとしてドネーションしています。

こちらの活動は2015年から始めています。

Q13:なぜ、女性起業支援を行おうと考えられたのでしょうか?

全体的にさとう式リンパケアは健康美容法で「より良いエイジングケア」と「美容」に力を入れており、「健康+美容=さとう式リンパケア」なので、やはり新たに認知される方も女性の方が多く、知ったら「お伝えをしたい!」という人が増えています。

そういった方たちが“仕事がしやすい環境作り”も大切で、よく「今の仕事環境がもっとこうだったら、さとう式をより学ぶことができるのに…」とお聞きします。
だったら、それをより良くするお手伝いをしたい、自立の面でも収入面でもサポートしていきたいと考えます。

Q14:さとう式リンパケアをまだ知らない方へ向けてメッセージをお願いします。

さとう式リンパケアは「もっと早く知りたかった!」という人が非常に多く、私自分もそうでした。
以前、私は花粉症がとても酷く接骨院で施術を行っていた時は大変でした。薬は眠くなる等の弊害がありました。しかし今はさとう式リンパケアと出会って改善しました。

実際、「不調が改善した」という人が多く、QOLが上がったと思われる方も多いので、もっと多くの方々へ知っていただけるよう、無料講習会等で興味を持ってもらい、まずは足を運んでいただきたいです。

Q15:さとう式リンパケアについて、特にお勧めをしたい方はいかがですか?

「何らかの不調を治したい」といった方や、怪我をされた方などはリハビリにも有効です。筋肉をゆるめることで、筋パフォーマンスが高まるので、スポーツトレーナーや選手の方にもお勧めです。

身体が安定をすれば、より集中することができるので、どのような業界・職種の方にも知っていただきたいです。また、「何かおもしろそう!」と思って欲しいです(笑)
これまで長年、様々なケア方法を学んでいる中で、常に何らかの疑問がありましたが、やっと理想のケア方法が見つかったと思います。

Q16:さとう式リンパケアセミナーの出張可能な地域について教えてください?

東京での開催はもちろん、どこでも大丈夫です。外国でも大丈夫です。

ぜひご相談ください。東京や大阪といった都市部では貸し会議室やサロン等で行っています。 シェアサロンやヨガスタジオ等で開催したこともあります。
商業許可の下りているマンションでも行っており、開催人数は要ご相談となっていまます。今後は全国で開催をしたいため、まだ行ったことのない地域でも積極的に開きたいと思います。

RIVERISLAND(リバーアイランド)
大阪府大阪市西区立売堀5-1-11
プライムハイツ阿波座 1205号室

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